色合いは輝きのあるちょっと黄色がかった色合い。
香りはとりあえず飛び込んでくるのが樽のニュアンス(゜_゜
柑橘系の香りもありながらちょっとトロピカル。
味わいはちょっと薄い感じもしながら膨らみのある味わい。
そして後からくる酸味が心地いい〜
スペイン
シャルドネ
と答えましたが…
スペイン
アルバリーニョ
あまり飲まないワイン(>_<)
なかなかの出来ではないでしょうか!
リアス バイシャスかぁ〜
勉強!勉強!φ(.. )
TP88


色合いは輝きのあるちょっと黄色がかった色合い。
香りはとりあえず飛び込んでくるのが樽のニュアンス(゜_゜
柑橘系の香りもありながらちょっとトロピカル。
味わいはちょっと薄い感じもしながら膨らみのある味わい。
そして後からくる酸味が心地いい〜
スペイン
シャルドネ
と答えましたが…
スペイン
アルバリーニョ
あまり飲まないワイン(>_<)
なかなかの出来ではないでしょうか!
リアス バイシャスかぁ〜
勉強!勉強!φ(.. )
TP88
まずはブラインドで…
色合いは淡く、粘性は水溶性。
エッジに少しオレンジがかっているようにみえますm(._.)m
ベリー系の可愛らしいチャーミングな香り。
そして獣臭!
と、なれば…
口に含んでみる。
ハツラツとした酸、タンニンは中程度。ボディはミディアム。余韻は5秒程度と短いが…
ブルゴーニュ
ピノノワール
2001、2年
正解は2007年でした(´〜`;)
このワインは某スーパーで購入したワインだそうで常温にさらされてきっと早くに熟成してしまったような感じです(*_*)
スーパーでワインを購入するときはそのリスクも踏まえて購入しましょう〜
TP83
私は大好きです!
美味しい唐揚げとビール?
最高ですよね(^^)
そこでもっと美味しく唐揚げを…ということで塩ニンニク唐揚げを作ってみました(^O^)/
イヤー
思った以上の出来栄えでどうしましょう〜
ビールが進んで仕方ありませんo(^-^)o
先日のワイン(http://www.melange-iida.com/archives/2006)にフィロキセラの害を受けてないワインと紹介致しましたので本日はフィロキセラについてです(゜_゜
フィロキセラ(Phylloxera、和名ブドウネアブラムシ)は北米東海岸を起源とする害虫で1850年代後半にアメリカからボルドーに研究用として移植されたぶどうの樹に付着していたのが原因で、1860年代フランスほぼ全域に広がり多大な被害を及ぼした害虫なんです(´〜`;)
大きさは1mmほどで、植物の根や葉に寄生し樹液を吸って栄養とするためにぶどう樹に大きな被害を与え枯死に至らしめるんです!
ヨーロッパ中ですよ〜
樹を切ってしまっては折角の根が地中深くまでとどいているのに勿体ない!
そこで対策は皮肉なことに、アメリカ種(ヴィティス ラブルスカなど)およびそれを起源とする雑種の台木への接ぎ木しかありません。
そうすることによって樹を全部切らずして全滅させたのですo(^-^)o
ですので本当にフィロキセラの害を受けていない樹は珍しいのです。
ちなみにこの虫は成虫になっても大きさはあまり変わらないんです(-_-)
透けて通らない程色の濃い紫の色調が強い赤紫色の外観p(^^)q
プラム、黒い果実など非常に豊かな濃縮した香りで、少〜し埃っぽさなんかもありますね(^_^)
口に含むと濃く凝縮した果実味が広がります。
タンニンは強いんですが、尖っておらずシルキー。
酸はあまり感じられず、モッタリとイメージ。
アルコールもやや強めに感じ飲み応えある味わいです。
余韻も長めで後味にも凝縮した果実と強い収縮するタンニンが残ります。
うん!
グラス用ワインとして採用!(^^)!
このワインの産地はイタリア モリーゼ
モリーゼ!?
何処?
かかとの部分のすぐ北の州なんです。
モリーゼ州はアドリア海とアペニン山脈の間にある小さな州なんです(-_-)
温暖な気候で、降水量が少ない!
雨が少ないということは、ブドウが成熟する(過熟することも…)
美しいアドリア海に面した広大な平原を見下ろす、標高300m程のなだらかな丘の斜面からモンテプルチアーノ100%のワインができるんです(^人^)
TP88
メドック地区ポイヤック村 第五級のシャトー クレール ミロン。
シャトー ムートンと同じ経営者が運営するブドウ園は、シャトー ムートンとシャトー ラフィットに隣接した絶好の位置にあるんです!
もうひとつのダルマイヤックはまた飲んだ時に…
このエチケット楽しげですよね〜
このエチケットには秘話があるんです(-_-)
ロートシルト家を若干20歳で継いだのがフィリップ男爵でした。
フィリップ男爵は最愛の妻リリーと娘フィリピーヌに囲まれ、若いシャトー主として幸せに過ごしていました。
しかし、幸せもつかのま第二次世界大戦によって大きな不幸がフィリップにふりかかりました。
ユダヤ系の大富豪であったロートシルト家はナチスドイツからの迫害を受けて、幸せだった一家は離散してしまします。
フィリップは難を逃れてフランス軍に、妻リリーはゲシュタボに捕らえられてしまい、娘フィリピーヌは行方不明、ワイナリーも没収されてしまいました。
戦後父と娘は劇的な再会を果たしたのですが、妻リリーは収容所で悲惨な死をとげてしまっていました。
フィリップ男爵の悲しみは深く、よほど妻リリーを愛していたのか中々立ち直れなかったそうです。
そんな彼を救ったのは二度目の妻ポーリーでした。
このポーリー夫人の多方面に渡る活躍でついに1973年に格付け第一級(ムートン)に昇格することが出来たのです。
一方、もう一つ所有していた畑では娘のフィリピーヌが大切にワインを造り続けていました。
それが、このシャトー クレール ミロンです。
そして、このラベルに描かれている二人は結婚直後のフィリップと最初の妻リリーであると言われているのです。
楽しそうに二人が踊っているラベルの裏に、この様な悲しい物語を持つワインなのです。
さて実際に味わってみましょう(^O^)
非常に濃い色合い。
紫色をしたガーネット。
粘性は中程度。
香り…
ん〜
いい!
落ち着くぅ〜
黒い果実、杉、ヴァニラ、フルーティ(表現としてはあまり使いたくないのですが、このワインに関してはまさにこの表現に集約できます。)…………
いいねぇ〜
このワインはヴィンテージは違いますがはずれたためしがありません!
若いうちから楽しめるワインです(^^)
TP92