カテゴリ:グルメ
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シャトー マルゴー1998
以前、飲んだときにはまだまだ早いと感じてましたが、いかがでしたでしょうか?
以前のコメントです。
http://www.melange-iida.com/archives/1194
本日はワインのテイスティングはしていませんので、こんなんあり?ってのを紹介します。
ワインの澱の有効活用!!!
『バニラアイスクリームの澱がけ』
なにこれ?
意外とざらざら感もなく、『え?マジ?』という印象。
しかも、今回はマルゴーの澱。
喜んでいただけたようです。
おうちでもやってみて!
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今回の訪問先の2件目です。
山本の伊藤農園さんです。
見た感じまだ若いです。
羨ましい(・・;)
それよりこのカブ…
非常に糖度が高いんです。
試食させていただきましたが、甘い!
しゃりしゃりした食感の中からじんわり甘さが…
『旨いは甘い!』
まさにその通り!
ところで皆さん!
『おおきなかぶ』っていうお話知ってます?
おじいさんが畑に種をまくと大きなかぶができて、収穫しようとするが大きすぎてひとりでは抜けない。
おばあさんにも手伝ってもらうがそれでも抜けない。
孫娘、犬、猫にも手伝ってもらうがそれでも抜けない。ネズミにも手伝ってもらいようやくかぶは抜けるってやつ。
『うんとこしょ!どっこいしょ!』
実はカブって写真のようにポコッと土の上に出てるんです。
すんなり抜けますよ(^.^)
ロシアのカブはきっと抜け難いんでしょうね(^o^;)
緑色、白色、紫色
アスパラガスの季節です。
このアスパラガス、生産量、長野県産が全体のおよそ30%で、第1位(^-^)/
知らなかったぁ〜(^_^;)
さて、せっかく生産量1位の県に住んでるので、アスパラガスについてちょっとだけ…
このアスパラガスの色の違いはわかりますか?
グリーンアスパラガスとホワイトアスパラガスは、栽培方法の違いで色が変わるだけで、品種そのものは同じなんです。
ホワイトアスパラガスは、露地物の場合、若い芽に光があたらないように、盛り土をして覆い隠して育てます。
そして生長した芽が盛り土から地上に出ないうちに根元から切り取って収穫します。お日様の光に当たらないので、白くなります。
グリーンは日焼けですかね(^-^)
なので、ホワイトアスパラガスとして育てている途中で、盛り土を取り除いて太陽に当てれば、次普通のグリーンアスパラガスになってしまいます。
栄養価もさほど変わりませんが!!!
紫のアスパラガスは違います!
こんなアスパラガスに見えて実は、元々の品種そのものが違うんです(^.^)
グリーンアスパラはユリ科ですが、紫のアスパラガスは、菜の花と同じアブラナ科の植物です。
なんでだろぉ〜
そして重要なのが栄養面!
そう、紫と言えば…ポリフェノール!
紫のアスパラガスはポリフェノールとビタミンが豊富なんです!
ポリフェノールについてはhttp://www.melange-iida.com/archives/476
そしてこの紫アスパラガスは生で食べられるんです。
紫のアスパラガスは、グリーンアスパラやホワイトアスパラに比べて糖度が高く、甘みが強く、生で食べることができますし、香りもグリーンアスパラよりも強く、食感もサラダ感覚のしゃきしゃき感があります。
何だかいいことばっかりですが、この紫色。
火を通してしまうとグリーンになっちゃうんです(>_<)
駄目じゃん!
保存方法は濡れ新聞にくるんで立てて置いておくといいでしょう。
水に浸してしまうと甘みが飛んでしまいます。
と、言うことで、これからのメニュー…
それぞれの特徴をいかしたものにします(^_^;)
シンプルがいいかなぁ〜(^.^)





