2010年5月 のアーカイブ
先日、飲んだワイン。
(……毎晩飲んでるなぁ〜 俺の肝臓は大丈夫なんだろうか……)
エリタージュ…遺産
最初見たとき《エルミタージュ》かと思いました(^O^)
このエリタージュは
値段を抑えるため敢えてコート デュ ローヌを名乗りません。
が、最高のヴァンドターブルです!
なのでヴィンテージの表記はありませんが、このワインは2008年に収穫された葡萄からできてるようです。
これまた表記できないのですが、葡萄品種はテイスティングした感じ、グルナッシュ、シラー等のブレンドだと思います。
造り手はドメーヌ サンタデュックです。
『サンタデュックはジゴンダスに君臨するチャンピオンである』とロバート・パーカーさん(世界的に有名なワイン評論家で、この人が美味しいと思ったワインは値段が上がってしまいます。いい、悪いは別として業界では超有名人。)が絶賛しています。
ジゴンダスとは南ローヌのAOCで素晴らしいワインが生産される地域です。
ドメーヌ サンタ・デュックの畑は約10ヘクタールで、ローヌ南部のドメーヌとしては大きくないのですが、このドメーヌで造られるワインは、凝縮感があり、濃厚で驚くワインばかりみたいです。(実際、まだ2種類程しか飲んだことがないのでo(><)o)
ここらでテイスティングコメント
ブルーベリーやジャムみたいな濃縮した果実香、胡椒などの香りを感じます。口当たりは優しい印象ですが、次第に凝縮した豊か果実味がでてくる印象です。タンニンは適度なものがあり、次第に良くなります。
こんな感じですかね(^O^)
蝦夷鹿なんか合うのではないのでしょうかねo(^-^)o
http://www.melange-iida.com/archives/438
私はあまり飲まないのですが、先日きよふみにて《ジンジャーハイボール》なるものを見つけてしまいました(^O^)
《トライアングルジンジャー》なる甲乙混和焼酎をソーダで割ったものらしいです。
スッキリとした味わいの後味に生姜のピリッとした辛みが凄く心地好く感じ、これなら食中酒として飲めるハイボール!
遅くまで飲んでしまいました(>_<)
いつも遅くまですいません。マスターm(__)m
イベリコ豚です(∪o∪)。。。
イベリコ豚を1から全てを説明するのはホントに大変なんです(>_<)
さぁはじめますよ(^O^)/
ついて来てくださいね〜(゜o゜)
まず、イベリコ豚の純血種についてです。
100%純血種は旨みがす、す、凄いんです!イベリコ豚の一番の特長として脂の旨さ、甘さがあるのですが、これはどんぐりを食べれば食べるほど脂質に蓄えられるオレイン酸(オリーブオイルなんかにもあります、あれです。)にあります。
100%純血種とそれ以下のイベリコ豚の違いは、このオレイン酸を吸収する量にあるんです。
純血に近ければ近いほど、オレイン酸を効率よく多く脂質に吸収することができるのです。
このオレイン酸をたくさん含んだ脂は、口溶けがよく、風味が上がり、食べるオリーブオイルとも形容され、本当にいくら食べても胃にもたれません。ホントなんですよ(゜゜)
100%純血種は本当に希少なんです(>_<)
一時絶滅の危機に直面したイベリコ豚はそのほとんどが交配種で、現在スペインの規定では、イベリコの血が50%以上含まれていれば「イベリコ豚」と呼べるんです。
これが純血度100%の意味です。
だから脂の旨味が凄いんです!
ここまではいいですか?
それでは次にイベリコ豚のランク分けです。
上質なイベリコ豚を厳選するためにスペインでは厳しい基準があります。
中でも最上級ランクのベジョータは、スペイン国内でもその生産量は数%しか作れない世界的に希少なイベリコ豚です。
1.Bellota (ベジョータ)
毎年夏頃に誕生した豚のうち、選抜された子豚を100kg位まで飼育し、そして10月〜2月に放牧しどんぐりを食べさせる。その間に約160kg以上のに育ったイベリコ豚をいいます。
2.Recebo (レセボ)
一般には、10月〜2月に放牧しどんぐりを食べさせる間に規定の体重まで達しなかったために、その後、穀物飼料を与えられて育ったといわれてます。が、実際のところその豚がどのくらいの量のどんぐりを食べたかは量ることができません。
したがって、その品質には非常にばらつきがあるんです。
3.Cebo (セボ、又はピエンソ)
穀物飼料を与えられて育つイベリコ豚。
どんぐりは食べてません!(ダメじゃん!)
血統は50%〜100%ピエンソグレードといわれる豚も、厳密にはさらにランク分けができます。
a・Cebo Extensivo (セボ・エクステンシーボ)
どんぐりのシーズンをはずして放牧され、与えられた穀物飼料のほか、自由に歩き回り、自生する牧草や香草なども食べる。自ら運動することで脂肪が筋肉質に浸透するため、味も良いとされているんです。でもどんぐりなし…
b・Cebo Intensivo (セボ・インテンシーボ)
豚舎や、狭い柵の中で、与えられた飼料のみで飼育されるイベリコ豚。 もはやイベリコ豚ではないのでは…
ま、こんなところですかね(゜▽゜)
メランジェのイベリコ豚は純血度100%のベジョータですO(≧∇≦)o
100%イベリコ種ベジョータ セクレトのステーキ
セクレトとは・・・ばら肉の一部(焼肉ではカイノミと呼ばれる背に近いところのバラ肉)。
霜降りが特長で、そのまま焼いて、塩・胡椒で食べるのが一番美味しいと思っております。脂がちょっと多いのですが、ホントにもたれないんですよ〜(゜o゜)
味の変化をつける為に山葵とお醤油を添えてあります。
より、サッパリと食べられる事でしょう!
そうそうセクレトって?
セクレトとはスペイン語でシークレットの意味です。
昔、肉をさばく職人が、あまりの美味しさに市場に出さず、こっそり家に持ち帰ったところから、この名がつきました。スペインでは、ロースや肩ロースよりも人気がある部位なんです。
何と!スペイン王室ご用達なんですよ!
プルミエでは純血度は100%ではありませんが、最高級のベジョータを串揚げとステーキ、しゃぶしゃぶで提供しております。
部位は肩ロースです。
特にしゃぶしゃぶは大、大、大特価の1人前
何と!
980円で提供してます。
お肉は130gですよ!!!!!
はっきり言って全く儲かりまへん(>_<)
さぁ皆さん!
イベリコ豚。
食べたくなってきたでしょう〜(^_^;)
最後まで長々とお読みいただいてありがとうございましたm(__)m
あ!
今日は商栄会でしゃぶしゃぶだったんだ〜o(^-^)o
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このワインのコメントの前に先日、いただきました《ジャンティ》を上方修正させていただきます(^O^)
http://www.melange-iida.com/archives/390
キリッと引き締まり、まさに私の好きな感じ!
一言で言えばグレープフルーツ(^O^)/
ということでとても“GOOD”でした(^O^)
ワイン会の二次会。
皆さん楽しそう(^O^)
マスター、うるさくてごめんね(__)
さてそんな中…
ヒバルビン…………
ヴィンテージチェックするの忘れてたぁ〜(∪o∪)。。。
スペイン 南部のアンダルシア地方そう、シェリーで有名な地域。
品種はテンプラリーニョ、シラー、カベルネのブレンド。
香りは黒い果実、ヴァニラ、プラムのジャムなど果実の甘味を感じる香りです。
味わいは酸はさほど強くないのですが香から想像できる濃い果実の甘さ(決して甘いワインではありませんよ!)、ブルーベリーのような余韻。
フルボディではなくミディアムボディ。
皆さん楽しそう?
辛そう?(┬┬_┬┬)
明日も頑張りましょう!(^^)!
シニアソムリエって…
年をとったソムリエではありません(´〜`;)
ソムリエの上にある資格です(:_;)
先日、今年の試験があり、問題が公開され、やってみました。
ん?
何だっけ?
思った以上に忘れてるo(><)o
65点!
忘れるもんですよ!(でも思ったよりはスッゴクいいんだけど)
今回のワインエキスパート試験
ちょっと迷ってます(∪o∪)。。。
やっぱ今年はあれかなぁ〜
今月初めのゴールデンウイーク(もうすでに遠い昔のような…)にやりましたCREEKSさんとのコラボ、今日から日曜日まで開催中です。
詳しくはこちら
http://blog.webcreeks.com/?eid=492687
この期間中に是非、CREEKSさんにお立ち寄り下さいませm(__)m
ついでにメランジェで食事やお茶でも…(^_^)
色んな方々の広報活動により、このところ大変多くの皆様方にこのホームページを開いていただいているようですo(^-^)o
本当にありがとうございますm(__)m
ホームページ開設にあたりご協力いただきました方々、本当に感謝しております。
なお一層、このホームページ(ブログ?)を良いものにしていきたいと思っております。
あんなことが聞きたい。
こんな話はどうですか?
などご要望やご意見などございましたらコメントではなく、メールにてお知らせいただけるとありがたいです!
ネタが尽きたか〜?
って声が聞こえそうですねf^_^;





