イタリアでは“カポナータ”。
どちらも野菜のトマト煮込み。
私は同じ料理だと思っていましたが…
ラタトゥイユはフランス南部プロヴァンス地方、ニースの野菜煮込み料理。
茄子、ピーマン、ズッキーニといった夏野菜、香草などをオリーブ油で炒め、トマトを加えて煮込む。
うまみを出すためにベーコンなどの肉類を入れたり、ニンニクや唐辛子を入れたりすることもあります(^_^;)
一方、カポナータはイタリア、シチリアの名物料理。
茄子を一度オリーブ油で揚げ、別鍋にオリーブ油で炒めたタマネギ、セロリ、トマト、オリーブ、等と合わせてワインビネガーで軽く煮込み、塩、砂糖で調味したのちに、バジリコをちらして出来上がり(^_^;)
どうも違いはビネガーを入れるか入れないかの違いだけのような感じですね(>_<)
では当店の野菜のトマト煮込みはというと…
ビネガーは入っていませんがオリーブが入っているのでどちらかと言えば“カポナータ”(^_^メ)
時々は“ラタトゥイユ”になったりもしますがね!(^^)!
夏野菜は体を冷やす効果があります。
エアコンに頼らず体を中から冷やしましょう!





