






先日のお話(http://www.melange-iida.com/archives/1127)の通り本日は当店で取り扱っております《ギネスビール》について
その前に…
ギネスビールってあの《ギネスブック》のギネスだって知ってました〜?
1951年アイルランドのビール会社ギネス醸造所の代表取締役だったビーバーさんが『最も早く飛ぶ猟鳥は?』という議論がきっかけなんです!
こういった疑問に答える本を出せば売れるのでは、ということで出版されたのが「ギネス・ワールド・レコード社」が発行している、いわゆるギネスブックなんです(^O^)
余談でしたかねぇw(゜o゜)w
それではビールのお話を(^_^)
先日もお話したとうりギネスビールもスタウトです。
ギネス・スタウトの歴史は今から240年以上も前、1759年までさかのぼります。
この年、ギネスの創業者、アーサー・ギネスがアイルランドのダブリンでビールの醸造を始めました。 以来、伝統的な醸造方法は受け継がれているんです(^O^)
ギネスの原料は、麦芽、ホップ、酵母そしてアイルランドの豊かな大地で育まれた水。
副原料は、一切使わない。
いわゆる麦芽100%!
麦芽をローストして、濃いルビー色醸し出します。
ギネスが他の黒ビールと決定的に違うのは、上面醗酵であるという事なんです。
常温で醗酵させ、液の上面に浮上してくるギネス酵母のみを丁寧に取り出し、ろ過します。
これこそが、他の黒ビールにはない、ギネスだけのクリーミーで、きめ細やかな泡、まろやかでコクのある味わいを創り出しているんですp(^^)q
そして当店ではドラフトギネス独特の木目の細かい泡を作る過程で、液体を撹拌させる状態が波を打つような状態であるため、サージングと呼ばれている作業をいたします。
この作業をすることにより缶のドラフトよりも細密な泡がスムース。
炭酸もちょっと低めでゆったり楽しめます。
この泡はビールの酸化を防ぐ為にも重要な役目で最後までビールの鮮度を保ちます(^_^;)
このギネスビールの深いコクとクリーミーな泡をお楽しみ下さい(^_^)